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節約知識

ゴールデンウイークは「キャッシュレスウィーク」!楽天スーパーポイントがザクザク貯まるその詳細とは

キャッシュレス推進協議会とプレミアムフライデー推進協議会は、キャッシュレス決済の普及に向けた「キャッシュレスキャンペーン」のキックオフイベントを開催しました。

参考:https://news.mynavi.jp/article/20190406-803222/

参加企業は42社。

3月29日は「プレミアム”キャッシュレス”フライデー」と称して

15時~18時までの間、キャッシュレス決済を行った場合にのみポイント還元率が向上するキャンペーンを行ったが…やはりプレ金で早期退社できる人は相変わらず少ない様子で、それほど話題に上ることはありませんでした。

しかし、2019年4月26日~5月6日まで開催される「キャッシュレスウィーク」では

世間的にも10連休が取れる人が多くいることもあり、話題になる可能性が大きいです。

本記事では、各社の取り組みと合わせて、楽天グループのキャンペーン詳細について解説していきます。

参加企業は全42社

2019年のGWに行われる経済産業省と民間が主体の「キャッシュレスウィーク」。

参加企業は下記の42社となっていますが、ロゴの掲載があった会社は40社となっております。

(たぶんロゴ掲載がないのはNTTドコモと楽天です)

キャッシュレスウィーク参加企業
  1. アプラス
  2. au
  3. ORIGAMI PAY
  4. Orico
  5. Kanmu
  6. 京都銀行
  7. セゾンUCカード
  8. SANDEN
  9. Suica
  10. JCB
  11. JACCS
  12. 信金中央金庫
  13. Square
  14. セブンイレブン
  15. T-MONEY
  16. TIS
  17. DigiCash
  18. トヨタファイナンス株式会社
  19. Transaction
  20. 日本美食
  21. Net Profection
  22. ビックカメラ
  23. VISA
  24. VIew
  25. PayPay
  26. MasterCard
  27. Moneytree
  28. J-Coin Pay
  29. 三井住友カード
  30. 三井住友銀行
  31. DinersClub
  32. 三菱UFJ銀行
  33. mcomescom
  34. メルペイ
  35. UCカード
  36. Life CARD
  37. LINE Pay
  38. AirPAY
  39. ローソン
  40. WAKO
  41. NTTドコモ
  42. 楽天グループ

世耕経産大臣「キャッシュレス化推進したい」

世耕経済産業省大臣はキャッシュレスとプレミアムフライデーの共通点として

  1. 消費者の生活体験を変える取り組みである点
  2. 消費喚起を通じて事業者の売り上げ拡大を目指す点
  3. どちらも食わず嫌いになりがちである点

を挙げました。

筆者としては特に実施できている企業の少ないプレミアムフライデーと組み合わせなくても良いと思っていますが、ゴールデンウイークとの組み合わせは消費拡大に合わせてキャッシュレス化推進という観点は非常に評価しています。

キャッシュレス化が進む日本

現在では乱立しているアプリ決済ごとに異なるQRコード規格を統一しようと「JPQR」という規格を新しく発表する等、ますます日本はキャッシュレス化が進んできています。

政府としては2025年までにキャッシュレス決済を現金比の4割まで高めたい考えです。

その一環として、「キャッシュレス・消費者還元事業」を推し進めていく考えです。

ポイント還元で家計簿をスリムに!消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業で得する節約術 キャッシュレス決済を日々研究しているカワムーラです。 2019年10月からの消費税増税を目前に 消費税増税対策 ...

キャッシュレスウィークで展開される楽天グループのキャンペーン

国の後押しを受けて、参加企業はこの期間に様々なキャンペーンを開催する予定です。

その中でも注目したいのが楽天グループのサービスです。

楽天スーパーポイントのすごいところ

楽天スーパーポイントの非常に優れている点は

  1. 1ポイント=1円として楽天カード(クレジットカード)の支払いで使える
  2. ポイントで投資信託が買える
  3. 非常に貯まりやすい

という3点です。

2019年10月以降、キャッシュレス決済を行った場合、キャッシュレス決済手段に付随するポイントの2~5%がポイント還元されます。

やはり重要となってくるのがポイントの使い道です。

貯まったポイントが1ポイント=1円としてつかえるサービスは多くありますが、カードの支払代金として使えるというのは非常にメリットが大きいです。

クレジットカード支払いにポイントが充てられるということは、事実上キャッシュレス決済を楽天カードでした場合、常に2~5%割引で買えるのと同義になります。

また、ポイントで投資信託を買えるということは、ポイントを現金として増やせる可能性を秘めていることになります。

また、その投資信託案件を売却することで現金化も可能です。

さらには楽天市場で楽天カードを使用して買い物をすると、通常1%のポイント還元率が3%~43%まで跳ね上がります。楽天市場で良く買い物をする方は特にポイントが貯まりやすいです。

昨今では、Tポイントからの加盟店離脱が進んでおり、続々と楽天スーパーポイントに乗り換えています。

リアル店舗でも、楽天ポイントカード提示でポイントが貯まり、さらに楽天カード(クレジットカード)の支払いでポイント2重取りが可能です。

さらには楽天ペイであれば3重取りも可能になります。

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キャッシュレスウィークで楽天グループが開催するキャンペーン

楽天グループは2019年4月27日~5月6日までの間に

  • 楽天ペイ
  • 楽天Edy
  • 楽天カード

のいづれかを使ってコンビニ(ファミリーマート/ローソン)で上記キャッシュレス決済を行った場合にポイントを最大2.5倍付与するキャンペーンを開催します。

まずはエントリーしましょう!

楽天|キャッシュレス決済でポイント還元最大2.5倍

還元率
楽天カード1%(100円で1ポイント)
楽天Edy0.5%(200円で1ポイント)
楽天ペイ0.5%(200円で1ポイント)

 

まとめ

これまで、キャッシュレスウィークのでの楽天グループのキャンペーン詳細を説明してきました。

キャッシュレス・消費者還元事業で実施されるポイント還元政策で重要なのは

「どのポイントを貯めてどのように使うか」です。

  1. 1ポイント=1円として楽天カード(クレジットカード)の支払いで使える
  2. ポイントで投資信託が買える
  3. 非常に貯まりやすい

という点で、筆者は楽天スーパーポイントを貯めることをお勧めします。

キャッシュレス決済の第一歩は楽天カードを作ることです。

年会費永年無料、入会金もかかりません。

一枚作っておくことをお勧めします。

楽天カード新規入会キャンペーン

 

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