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節約知識

ポイント還元で家計簿をスリムに!消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業で得する節約術

キャッシュレス決済を日々研究しているカワムーラです。

2019年10月からの消費税増税を目前に

  • 消費税増税対策
  • キャッシュレス・消費者還元事業

の2つの政策が実施される見込みで、着々と準備が進んでいます。

政府の狙いとしては、「プレミアム付き商品券」と「ポイント還元」で増税に伴う消費の落ち込みを抑えたい考えです。

…というか、日本が現在キャッシュレス化に向けて突き進んでおり

増税に対応するための節約術として、キャッシュレス決済がどれほど重要かご存知の方はどれくらいいるのでしょう。

ポイント還元を受けたり、プレミアム付き商品券を使えば家計簿をスリムにすることができます。

知らないなんてもったいない、知ってて得する

2019年増税後の節約術について解説していきます。

消費税増税に対する政府の対策

何度も当メディアで取り上げてきた消費税増税に対する政策。

今回は概要のみ記載したいと思います。

詳細が知りたい方は参考記事を読み進めていただけたら幸いです。

消費税増税に伴う政府の対策は下記の二つです。

  • 消費税増税対策
  • キャッシュレス・消費者還元事業

これらを簡単に言うと

  • 消費税増税対策 → プレミアム付き商品券の発行
  • キャッシュレス・消費者還元事業 → ポイント還元

ということです。

順を追って解説します。

プレミアム付き商品券の発行

2019年4月2日に、消費税増税に伴うプレミアム付き商品券の購入権利を有する対象者が正式に発表されました。

0歳~3歳半までの子供を持つ子育て世代と低所得者が購入権利を有することになります。

※0歳~3歳半までの子供を持つ子育て世代というのは2016年4月1日~2019年9月30日までに生まれた子供をもつ世帯主を指します。

このプレミアム付き商品券は

20000円で25000円分の商品券が買えるというものです。

お住いの地域の店舗で使用可能ですので、日用品や食料品を買うときに大変重宝します。

ただし、風俗店等、社会通念上相応しくないお店では使えないとのことです。

対象者のもとには増税前に「引換券」が届く仕組みとなっており、それをもって各自治体窓口で購入するという流れとなってます。

詳細は下記記事をご覧ください。

プレミアム付き商品券の対象範囲拡大!買い方入手方法を解説。消費税増税対策を上手に使って節約! 政府は2019年4月2日、2019年10月からの消費税増税対策として国の補助で市区町村が発行する「プレミアム付き商品券」の詳細を...

キャッシュレス決済で2%~5%のポイント還元

現在、日本では現金決済が8割以上を占めるといわれており、韓国(現金決済率1割以下)や中国(現金決済率2割以下)と比べると、まだまだ現金主義の強い社会となっています。

現金主義のデメリットとしては

  • 人件費が大幅にかかる(1兆円規模)

というのが一番です。

中国等は偽札の横行により、貨幣の急速な電子化が進みましたが、治安もよく偽札が横行しにくいお国柄もあってまったくキャッシュレス決済が普及していません。

この増税のついでに、日本国内のキャッシュレス化比率を2025年までに40%まで高めたいというのが政府の狙いです。

具体的にはどんな政策かというと、モノを購入した際の決済手段にキャッシュレス決済を用いた場合に、決済金額の2%~5%を「ポイント」で還元するという政策です。

ここでいう「ポイント」とは、キャッシュレス決済に用いた決済手段に準ずるポイントが付与されることとなっています。

もう少し分かりやすく言うと

  • 楽天カード(クレジットカード)→楽天スーパーポイント
  • LINE Pay→LINE Pay ポイント
  • PayPay→PayPayボーナス

という形でポイントが還元されます。

また、購入する店舗によって還元率が変わります。

  • 中小企業では決済金額の5%
  • 大手企業やコンビニ等のチェーン店では2%

また、消費者だけでなく、販売者(中小企業に限定)に対しては

  • 決済端末の導入費用の全額
  • 決済手数料(加盟店手数料の1/3を負担)

することで、消費者がキャッシュレス決済を行える環境を整備しようとしています。

これについても概要しか述べていませんので詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください。

キャッシュレス・消費者還元事業政策の今、中小企業・事業者がクレジットカード決済を導入すべき理由 キャッシュレス決済を日々研究しているカワムーラです。 経済産業省が指揮する「キャッシュレス・消費者還元事業」が2019年1...

キャッシュレス決済の手段

プレミアム付き商品券は購入すればOK,商店で普通の商品券と同じように使えます。

問題となるのは耳なじみのない「キャッシュレス決済」という言葉です。

キャッシュレス決済=現金を使わない支払い手段の総称

と考えていただいて差し支えないでしょう。

一番先に出てくるのが「クレジットカード」ですね。

○○ペイなど…正直たくさんあってよく分からない!

このキャッシュレス決済、最近では○○ペイなどのものが非常に多く出てきてよくわからない状況となっていますが、クレジットカードを一枚持っておけば何とかなります。

無理に○○ペイを使わなくても大丈夫です。

クレジットカードであれば大概の店で使える

決済手段の乱立によって、店舗側も対応に苦慮しています。

私は「楽天ペイ」を主として使っていますが、コンビニで言うと

ファミマとローソンでは使えますが、セブンイレブンでは使えません。

このように、全国どこにでもあるコンビニでさえも、各運営側の思惑もありすべての決済手段を使うことができないのです。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのアプリ決済導入状況(2019年11月現在) 【更新】11月26日~ファミリーマートで 楽天スーパーポイント(楽天ポイントカード提示) dポイント Tポ...

ただし、クレジットカードであれば大概の店で使うことができます。

おそらくは、今後○○ペイは統廃合を繰り返して、ある程度に数が絞られてくるはずです。

楽天ペイ、LINE Payに関してはおそらくこのまま生き残りますが、それ以外は本当に分からない状況です。

世の中の流れに乗るのも大事ですが、使えなくなる決済手段を選んでしまった場合には後々厄介です。

まず、キャッシュレス決済の流れに乗るには、クレジットカードを持つことが重要です。

ポイント還元率とポイントの使い道を吟味しよう

クレジットカードは、本来決済代金の数パーセントがそのクレジットカード独自の「ポイント」として貯まるものが多いです。

それを還元率といいます。この還元率、クレジットカードによって大きく異なります。

また、貯まったポイントがそのまま1ポイント1円として使えるものもあれば、貯まったポイントは商品としか交換できないなんて言うものまで様々です。

どのクレジットカードを選ぶかは吟味するべきでしょう。

私が使っているのは楽天カードです。

高還元で且つ、貯まったポイントは1ポイント1円として、クレジットカードの支払いに使用することができるため、楽天カードを使ってさえすれば、ポイント分の値引きが可能となります。

また、現金化も可能です。

詳細は下記をご参照ください。

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まとめ

このように、プレミアム付き商品券やポイント還元を知らないと増税分以上に損をする結果となってしまいます。

消費税が10%に上がっても、5%分のポイントが還元されたら「消費税5%」で買い物をしたことと同義ですからね。

家計にとっては非常にお得感が強いです。

2019年の新元号が「令和」となり、いよいよ新時代が到来する予感がしています。

それは、「キャッシュレス大国ニッポン」です。

この波に乗り遅れないようにしっかりと節約知識を身に着けましょう。

当ブログで随時紹介していきます。

 

 

 

 

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