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ポイント還元制度-交通系ICの対象はSuica(スイカ)Pasmo(パスモ)manaca(マナカ)ICOCA(イコカ)に決定!

キャッシュレス決済時5%ポイント還元が2019年10月から始まるのに合わせて、各社電子マネー、クレジットカード等の参加状況が判明した。

大手交通系ICカードでは下記が参加対象となった。

  • Suica(スイカ)
  • Pasmo(パスモ)
  • manaca(マナカ)
  • ICOCA(イコカ)
  • PiTaPa(ピタパ)
  • SUGOCA(スゴカ)
  • nimoca(ニモカ)

なお、現時点で

  • TOICA(トイカ)
  • はやかけん

に関しては、キャッシュレス消費者還元事業に関する記載が公式サイト上にも存在しないことから、参加しないものと考えられる。

参考:https://cashless.go.jp/assets/doc/major_services_typeA.pdf

また、当初

対象のカード

ビューカードが発行するJCB、Visa、Mastercardの各ブランド付きカードが対象となります。(法人カードを除く)

参考:https://www.jreast.co.jp/card/cashless/

としていたSuicaであったが、パスモ同様にウェブサイトエントリー式に切り替えた。

いずれの交通系ICカードを使用してキャッシュレス消費者還元事業のポイント還元制度を利用するにはWEB登録が必須となった。

本記事ではその詳細とJREカードについて記載する。

本記事をご覧になっている方にはおそらく店舗経営者も多いはず。

キャッシュレス・消費者還元事業にエントリーされていない方は是非こちらの記事も合わせて読んでほしい。

Square(スクエア)のメリットについて解説!キャッシュレス・消費者還元事業でのクレジットカード決済事業者選びに悩んでいる方必見! 「Square(スクエア)」は キャッシュレス決済導入を検討している事業者の方と すでにクレジットカード決済等を導入...

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もくじ

ポイント還元対象はSuica(スイカ)Pasmo(パスモ)manaca(マナカ)ICOCA(イコカ)PiTaPa(ピタパ)SUGOCA(スゴカ)nimoca(ニモカ)の計7社

ポイント還元事業に参加する交通系ICカード
  • Suica(スイカ)
  • Pasmo(パスモ)
  • manaca(マナカ)
  • ICOCA(イコカ)
  • PiTaPa(ピタパ)
  • SUGOCA(スゴカ)
  • nimoca(ニモカ)

当初はクレジットカード機能がついている交通系ICカードでないと還元対象とならない公算があったが、パスモが行ったWEB登録方式に倣って、合計7社の交通系ICカードがポイント還元の対象となった。

スゴカやマナカに関しては3月時点では不参加を表明していただけに筆者も驚いている。

以下、9月初旬時点の筆者の見解だが、後学のために一部記事を残すこととする。

過去の記述

887社がキャッシュレス・消費者還元事業の決済事業者に登録しており、上記交通系電子マネーを発行する運営会社の登録状況は下記のとおりだ。

電子マネー名運営会社登録状況クレジットカード付帯
パスモ株式会社パスモ
イコカ西日本旅客鉄道株式会社
ピタパ株式会社スルッとKANSAI
スゴカ九州旅客鉄道株式会社
ニモカ株式会社ニモカ

パスモに関しては、公式ホームページでエントリーすることで、チャージという形で還元が受けられる仕組みにこぎつけてきた。

エントリーはこちらのオフィシャルサイトから可能だ。

Pasmo(パスモ)キャッシュレスポイント還元サービス

早々に対象外となったマナカについては

電子マネー名運営会社登録状況クレジットカード付帯
マナカ株式会社名古屋交通開発機構/家具式会社エムアイシー××

という状況だった。

トイカ・マナカ共にクレジットカード付帯型のポイントカードを持っていないという特徴があった。

それに対して、3月時点で「未定」としてきた5社に関しては、パスモを除く4社ではポイント還元に関する公式アナウンスの予定はない様子。

しかし、上記4社は決済事業者としては登録されていて且つ、クレジットカード付帯ポイントカードの発行をしているため、ポイント還元事業に参加する可能性はまだありそうだ。

交通系ICカードのポイント還元を受ける申請方法

クレジットカード機能付きのICカード以外にも、記名式のチャージ式カードでもポイント還元が受けられることとなった。

そのまま使っても還元は受けられない。

ポイント還元を受けるには、各ICカード毎に公式ホームページに登録して個人情報との紐づけをする必要があるものが多いため、使用する前に関連付けを行おう。

Suica(スイカ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象Suica(スイカ)
還元方法
(還元時期)
JREポイント
(利用月の翌月上旬)
必要手続きWEB登録
https://www.jrepoint.jp/point/first/suica/entry/
上限設定2万円(チャージ)
公式ホームページJREポイント

登録可能なSuicaは

  • 記名式Suica
  • Suica定期券
  • 学生証/社員証Suica
  • ゆうちょICSuicaカード
  • Mizuho Suica
  • Suica付きビューカード

となる。

Pasmo(パスモ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象PASMO(パスモ)
還元方法
(還元時期)
PASMOキャッシュレス還元ポイント
(1月、4月、7月)
※指定された場所へ行き、PASMO
にチャージする必要有
必要手続きWEBサイトに登録
PASMOキャッシュレスポイント還元サー
ビスに登録
https://cst.pasmoservice.jp/cstweb/PS1010001
上限設定2万ポイント(3か月)
公式ホームページhttps://www.pasmo-point.jp/

対象カード

  • PASMOカードすべて

 

manaca(マナカ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象manaca(マナカ)
還元方法
(還元時期)
ミュースターポイント
(利用月の翌月)
必要手続きWEBサイトに登録
ミュースター会員登録
https://mymustar.meitetsu.co.jp/user_men
u/MemberJoinEntry.aspx?_ga
上限設定2万円(チャージ)
公式ホームページhttps://mustar.meitetsu.co.jp/cashless-manaca-mustar/

対象カード

  • 記名式manaca

ICOCA(イコカ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象ICOCA(イコカ)
還元方法
(還元時期)
ICOCAポイント
(1月中旬、 4月中旬、7月中旬)
必要手続き自動券売機かWEBサイトに登録
ICOCAポイント利用登録
https://www.jrodekake.net/icoca/guide/point/
service.html
上限設定15000ポイント(月)
公式ホームページhttps://www.jr-odekake.net/cashless/icoca/

対象カード

  • ICOCA
  • こどもICOCA
  • SMART ICOCA
  • Ainokaze ICOCA
  • IRいしかわICOCA
  • KIPS ICOCA
  • SHIKOKU ICOCA
  • トーマスICOCA
  • 記念デザインICOCA

 

PiTaPa(ピタパ)のポイント還元事業への参加方法

PiTaPaについてはまだ詳細が未定。

制度概要について

本制度は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、 キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9ヶ月間に限り、中小・小規模事業者さまによるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する経済産業省の制度です。
(株)スルッとKANSAI(PiTaPa)は本制度における「キャッシュレス決済事業者」に登録されました。

事業期間

2019年10月1日~2020年6月30日
※PiTaPa決済による消費者還元制度の開始日については調整中です。事業開始日が確定しましたら改めてお知らせ致します。

引用:https://www.pitapa.com/whatsnew/cashless

SUGOCA(スゴカ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象SUGOCA(スゴカ)
還元方法
(還元時期)
JRキューポ
(利用の翌月下旬)
必要手続きWEB登録

https://www.jrkyushu.co.jp/point/

上限設定2万円(月)
公式ホームページJR九州

対象カード

  • スゴカ(無記名・定期券含む)
  • 記念スゴカ
  • クレジットカード機能一体型スゴカ
  • デビットカード一体型スゴカ

nimoca(ニモカ)のポイント還元事業への参加方法

サービス対象nimoca(ニモカ)
還元方法
(還元時期)
nimocaセンターポイント
(利用月の翌月中)
必要手続き必要手続き不要…?(詳細不明)

nimocaポイント交換機またはnimoca取扱窓口で確認

上限設定2万円(月)
公式ホームページニモカ

対象カード

  • 全てのnimocaカード
  • 無記名式 ・ 記名式(スターnimoca・クレジットnimoca)

ビューカードの特徴

JR東日本が公式に発行しているSuica付帯クレジットカードは「VIEWカード」だ。

以前、これらのカードではSuicaポイントが貯まっていたが

2017年12月5日にJRE POINTと統合したため、Suicaビューカード等を使用すると、JREポイントが貯まるようになった。

JREポイントは1ポイント=1円の電子マネーとして使用することができる。

楽天カード等のクレジットカードは、ポイント還元を受けるのに特別な手続きは必要としないが、クレジットカード機能付きSuicaに関しては、WEBで登録をする必要がある点に注意が必要だ。

結論から言うと、ビューカードで貯まるJREポイントはあまりお得ではない。

ポイントの二次利用先や還元率の良さや使いやすさで選ぶのであれば楽天カードリクルートカードの方がお勧めだ。

楽天カード

またあまり鉄道には乗らないがSuicaのオートチャージ機能を使いたいのであればイオンSuicaカードがお勧めだ。

 

VIEW(ビュー)カードの還元率(通常商品購入)

通常の商品購入でビューカードを使用した際(加盟店以外)、還元率は1000円で5ポイントが付与される。

非常に分かりにくいが、パーセンテージに変換すると還元率は0.5%となる。

この1000円で5ポイントということは1000円以下では0ポイントということだ。

還元率としては決して良い方ではないことに加えて、1000円以上購入しないとポイントが付かないのは、通常購入で使う際のクレジットカードとしてはポイントが貯まりにくいといえる。

他クレジットカード等との比較

楽天カード1%(100円で1ポイント)
Yahoo!JAPANカード1%(ヤフーショッピングでは3%)
クレディセゾンカード0.5%
【エポスカード】1.5%
リクルートカード1.5%
ビューカード0.5%(1000円で5ポイント)

こちらも通常の商品購入の際の還元率を記載した。

この中でもやはりVIEWカードは、通常使うクレジットカードとしてはそれほど還元率が良いカードとは言えない。

通常使うクレジットカードとしては、高還元率のリクルートカード、もしくは楽天カードがお勧めだ。

リクルートカード詳細

【エポスカード】

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加盟店や提携店での購入では還元率アップ

このようにあまり還元率の良くないビューカードだが、使用する用途によっては若干ではあるがお得となる。

1000円につき15ポイント(還元率1.5%)
  • 乗車券、定期券、回数券、特急券
  • JR東日本国内ツアー
  • Suica定期券、Suicaカード
  • ビューカードでのSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーション
100円につき1ポイント(還元率1%)
  • JRE POINT加盟店
1000円につき10ポイント(還元率1%)
  • ENEOSサービスステーション
  • ENEOSでんき・ガス
  • トレン太くん

JREポイントポイントの交換先

公式ホームページを参考にすると、JREポイントの交換先はこのようになっている。

  • JREポイント加盟店で利用(1ポイント=1円)
  • Suicaにチャージ
  • 商品に交換
  • 提携ポイントに交換
  • 商品券・クーポンに交換

JREポイント加盟店で1ポイント1円で使える

JREポイントの加盟店は主に関東エリアの駅ビル内のテナントである。

地図

引用:https://www.jrepoint.jp/point/spend/jrepoint-card/

使用できる店舗は合計36店舗である。

日常的に駅ビルを利用している人であれば利用する機会もあるが、筆者のように地方に住んでいる場合は全く使える場所がないことになってしまう。

Suicaにチャージ

貯まったJREポイントはそのままSuica残高としてチャージすることができる。

つまり、日常的には定期を購入しており、切符を買う必要がない方でも、コンビニ等の実店舗で使用できる機会が生まれる。

これは非常に有効な利用方法である。

ただし、日常的にコンビニ等、Suicaを使っての非接触型決済を利用できる端末がある店舗を利用する人にのみメリットがある。

商品に交換

ホームページを見てみると、上記商品以外にもスキー場のクーポンなど、さまざまな商品と交換できた。

参考:https://www.jrepoint.jp/item/list/

しかし、やはり用途はかなり限定されるため、「これ」というものがある人にとっては嬉しいサービスだ。

提携ポイントに交換

貯まったポイントは

ビックポイント/マイルに交換することができる。

ビックポイントへの交換

  • 1000JREポイント=1000ビックポイント

マイルへの交換

  • 1500JREポイント=1000マイル(JALカードショッピングマイルプレミアム)
  • 1500JREポイント=500マイル(JALカードショッピングマイル)

商品券・クーポンに交換

交換できる商品券

  • びゅう商品券
  • ルミネ商品券

びゅう商品券の交換率はポイントの9割程度、ルミネ商品券は一度に交換するポイントが多いほどお得になる計算だ。

参考:https://www.jrepoint.jp/item/list/

Suicaビューカードはメインカードにはなり得ないか?

Suicaビューカードに

キャッシュレス決済ポイント還元政策が開始されると、決済金額の2~5%がポイントとして還元される。

つまり、VIEWカードであればJREポイントで還元されることになる。

肝心なのがこの還元ポイントをその後、どう使おうと考えているかだ。

筆者はこれを「還元ポイントの二次利用先」と呼んでいる。

以上解説してきたように、JREポイントの二次利用先はかなり限定されており、日常的にコンビニでの支払いをスイカで支払う人くらいしか利用先がないのが現実だ。

2019年10月からはじまるポイント還元キャンペーンを見据えるのであればポイントの二次利用先が自分のニーズに合ったものを選択する必要がある。

ポイントの二次利用先で有利なのは「現金同様」として使えること

ポイントの二次利用先として一番有利なのは

「クレジットカードの利用残高から自動的に引き落とされる」ことだろう。

キャッシュレス決済が主になれば、当然同様のクレジットカードで支払いことが当然多くなる。それに伴って貯まるポイントも多くなるが、これば月々の支払い残高から引かれるのがもっともわかりやすいのではないだろうか。

しかし、そういったカードは多くはないのが現実。

楽天カードは現金同様にポイントが支払額から引かれる

筆者が知りうる限りでその方式を採用している最もメジャーなカードが「楽天カード」である。

楽天ペイが本格的に始まったことで再注目されつつある楽天グループ。

その楽天カードであれば、貯まった楽天スーパーポイントは自動的に使ったクレジットカード残高から引かれる設定にすることができる。

日常的に楽天市場を使用しない人でも、還元率は1%とかなり高還元である。

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Suica派の人はイオンSuicaカードもおすすめ

恐らく、ビューカードがオートチャージを利用する上でのポイント還元率1.5%というのは非常に高還元だ。

しかし、通常の買い物でのポイント付与のハードルが1000円以上でないといけないため、小口の決済には向かない。

公共交通機関をあまり使わないのであればイオンSuicaカードがおすすめだ。

イオンSuicaカードでのオートチャージは400円で1ポイント(還元率0.25%)と非常に低いが、通常の買い物でのポイント付与率が200円で1ポイントと付与のハードルが低いのが特徴である。

また、イオン系列のお店での支払いに利用すると200円で2ポイント(還元率1%)となる。

ポイントの交換先も、ビューカードのように駅構内の店舗でしか使えない商品券でなく

全国の多くの店舗で使えるJCBギフトカードに交換できるのも魅力的だ。

もちろん年会費はビューカード(年会費477円)とちがって永年無料だ。

イオンSuicaカード

アプリ決済での新たな動きに着目しよう

これまでクレジットカードでのSuicaの利用について述べてきた。

恐らく、キャッシュレス手段として一番身近なものがクレジットカードであって、キャッシュレス・消費者還元事業においても主役となるのは間違いないだろう。

しかし、徐々にアプリ決済の割合も増えてきているのも事実で、場合によってはアプリを使用した場合の方がポイント還元を有利に受けられる可能性も出てきた

2020年春からは楽天ペイでSuicaが使えるようになる

2020年春から楽天ペイ内でSuicaが使えるようになる。

現状、共交通機関でのキャッシュレス決済手段は、非接触型カードの大手交通系ICカードで縛られているため、商業系の楽天ペイが参入することで勢力図が大きく変わりそうだ。

アプリ決済に新たな動き!楽天ペイがSuicaと提携!開始は2020年春から キャッシュレスを日々追っているカワムーラです。 アプリ決済で新たな動きがありそうです。 楽天ペイ、Suica...

もはやこうなってしまえばバスや電車などの現在Suicaにて決済ができる公共交通機関でも商業系のアプリが使えることになるため、楽天ペイが大きく顧客を獲得することは間違いないだろう。

楽天ペイをまだ導入していない方、アプリ決済をこれから導入しようと考えている方は是非おすすめしたい。

楽天ペイおすすめ攻略方法!楽天カードと組み合わせて高ポイント還元!kyashを使った裏ワザとポイント現金化方法! 2019年10月からの消費税増税に伴う日本政府の施策として 「キャッシュレス決済で商品の支払を済ませた際、その代金の最大5...
PayPay(ペイペイ),LINE Pay(ラインペイ),楽天ペイを比較!賢い選び方はポイント還元二重取りと2次利用先! 追記:楽天ペイのポイント還元率を一部修正しました。 2019年10月からの政府主導のキャッシュレス決済時5%ポイントバック...

楽天ペイを使用する際は楽天カードと合わせて併用すると、楽天スーパーポイントの還元率が1.5%となるため、2019年10月から始まるキャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元制度と合わせれば最大6.5%がポイントとして還元される。

消費税が10%に増税する中、実質消費税3.5%で購入できる計算になる。

現在、モバイルSuicaを利用しているユーザーは楽天ペイへの乗り換えも検討されたい。

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モバイルSuica利用で2019年10月1日から鉄道利用2%還元開始

2019年10月1日から鉄道でモバイルsuicaを利用すると、支払った金額の2%が還元されることが発表された。

カードタイプの場合、0.5%還元となる見込みである。

モバイルSuicaの普及を目指すためか、本来ビューカード以外でモバイルSuicaアプリにチャージすると年会費1030円がかかるところを、他のクレジットカードでチャージしても実質無料となる。(JREポイントで還元)

これによって、モバイルSuicaのハードルも下がって利用者の増加も見込めそうだ。

高還元の楽天カードリクルートカードででチャージしても年会費がかからなくなるのは魅力的だ。

中略

(1)新規 Suica 登録で「JRE POINT」プレゼントキャンペーンの実施
【期 間】2019 年 9 月 3 日~2019 年 12 月 31 日
【内 容】期間中、JRE POINT WEB サイトに初めて Suica を登録していただいた方に、もれなく100 ポイントをプレゼント(※)
※ポイントの付与は登録月の翌月末を予定しています。

(2)モバイル Suica 年会費無料
サービス開始を記念し、2019 年 9 月 3 日以降、モバイル Suica の会員で年会費をお支払いいただいた方(新規会員登録していただいた方を含む。)には、年会費相当の「JRE POINT」をプレゼントします。

引用:https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190903_ho01.pdf

まとめ

キャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元政策については賛否両論がある。

「バラマキだ!」なんていう人も多いが、消費税が10%となってしまって困るのは私たちである。

この「バラマキ」を大いに活用して家計を守るための準備をしてほしい。

政府主導のもと半ば強引に進められているキャッシュレス化政策だが、お金の流れが可視化できるメリットもある。

我が家の家計簿はすでにキャッシュレス化しており、すべてアプリ内で完結している。

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「ポイント還元」政策のポイントは、分散させることなくいかに自分のニーズにあった二次利用先が選択できるポイントを貯めれるかが重要になってくる。

ぜひ2019年10月に始まるポイント還元事業の前に、Suica一体型ののクレジットカードだけでなく、納得のいくクレジットカードを用意してほしい。

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