固定費削減

格安SIMとWiMAX端末を組み合わせて持つメリットとは!

カワムーラです。

最近ではCM効果もあってかY!mobileやUQ mobile等の格安SIMが一般的になってきました。

そりゃキャリアに比べたらスマートフォンの維持費が半額程度になるのであれば乗り換えますよね。

違約金払ってもお得な計算になります。

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ですが…乗り換えてパケット使用料、足りていますか?

本記事ではは格安SIMへ乗り換えたときの弊害とワイマックス端末を同時に持つことのメリットについてツラツーラと解説します。

格安SIMの弊害とは

多くの人は格安SIMに乗り換えて「維持費が安くなった!」

と喜ぶ人が多いと思います。

最近では電話を多用するユーザーに対しても、通話料無制限の定額サービスが始まったりとどんどん格安SIMが使いやすくなってきています。

※現状で本当の意味で通話料定額の格安SIMはOCN モバイル ONEしかありません。

OCN モバイル ONE(公式ホームページ)

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考えられる弊害はパケット通信料の件で2つあります。

①時間帯によって低速通信を強いられる

これはキャリアで慣れていらっしゃる方にとっては相当なストレスでしょう。

ほぼ例外なく、格安SIM(=MVNO)を使用している方は特定の時間帯に劇的に速度が遅くなる時間帯が存在します。

速度が遅くなる時間帯
  • 朝7時~9時
  • 昼12時~13時
  • 夜18時~21時

これは、格安SIMがキャリアの通信網を借りている関係上、避けられない弊害です。

政府も是正しようと試みていますが…おそらく日本の通信事業者の寡占状況を打開するのはもっと先になるでしょう。

②テザリングを使用している人はお得感が少ない

テザリングとは、携帯電話の通信機能を用いて、ノートパソコン等で通信することです。

いわば「疑似WiFiルーター」として使える機能です。格安SIMの大半はこの機能が無料で使用できます。

この機能を多く使用しているのはノマド系の仕事など、ビジネスユースとしてスマートフォンを使用している人でしょう。

①でも上げたように、ゴールデンタイムに通信制限がかかってしまうのは言うまでもないデメリットですが、加えて大容量のパケット通信を行う場合、いくら格安SIMといっても割安にならないケースがあります。

私の契約しているOCNモバイルONEのパケットオプション表を見てみましょう。

おそらくビジネスユースで使う場合、20GB以上のコースを選択することとなります。

OCN モバイル ONEの料金形態は通話料+通信料のシンプル設計です。

通話定額と通信料20GBの契約となると

通話定額(2160円)+通信料20GB(4482円)=6642円です。

キャリアに比べたら安いですが、ゴールデンタイムの通信制限を考慮すると、ストレスがたまりそうですね。

WiMAX端末を導入するメリット

ワイマックスは、LTE回線を使用した通信料無制限の定額通信サービスです。

持ち運びができるWiFiルーターを用いて、データ通信を行います。

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「ワイマックス」という言葉が一般的に認識されていますが、「ポケットWiFi」もほぼ同義です。

  • ワイマックス=auの通信網を使用
  • ポケットWiFi=ソフトバンクの通信網を使用

という違いだけです。

ワイマックスのメリットとしては

  • 月の通信料に上限がない
  • 定額で使い放題
  • 格安SIMのように通信制限時間帯がない

ことが挙げられます。

スマートフォンと同時に持つことで、スマートフォンのパケット通信機能を使わずにすべてのデータのやり取りをWiMAX端末で行えるため、スマートフォン側のパケットをほとんど使わなくてもいいというメリットがあります。

ということは、スマートフォン側のパケットプランを最低額のものにできるということです。

※残念ながら昔のように「データ通信なし」を選択できるプランはありませんので、最安のパケット料金を選択することになります。

OCN モバイル ONEの料金形態を例にとると

最安パケットプランが月額900円になります。

通話定額と通信料110MB/日の契約となると

通話定額(2160円)+通信料110MB/日(972円)=3132円です。

これにワイマックスの料金(※縛りなしWiFi月額3300円)を加えると

通話定額(2160円)+通信料110MB/日(972円)+ワイマックス(3300円)=6132円

2つの料金比較
  • 通話定額(2160円)+通信料20GB(4482円)=6642円
  • 通話定額(2160円)+通信料110MB/日(972円)+ワイマックス(3300円)=6132円

差額 510円/月

差額としては微々たるものですが

  • 月の通信料に上限がない
  • 定額で使い放題
  • 格安SIMのように通信制限時間帯がない

メリットをもらいつつ、月に510円安いというのは非常にお得感が大きいと思います。

さらにお得なメリット

大体の方は自宅での通信は光回線を引いて、WiFiルーターを使用して月々のパケットを節約していることと思います。

光回線の使用料は月々5000円程度です。

これをやめて、すべての通信をWiMAX端末に変えると…

なんと月5000円節約できます。

ワイマックス、ポケットWiFiの注意点

超万能のワイマックスですが、一点注意があります。

  • WiMAXは10GB/3日を超えると一時的に制限がかかる
  • SoftBankは3GB/1日を超えると当日速度制限となる

自宅で映画を鑑賞する、動画コンテンツを多用に見るという方は光回線のままのほうがよいでしょう。

まとめ

格安SIMに乗り換えるのは月々の固定費を削減する上で非常にメリットが大きいです。

さらに節約を考えるのであれば、モバイルWiFiルーターの導入、光回線の解約も検討するとさらに節約効果が高いといえます。

ワイマックス端末を提供する事業者は非常に多くありますがどの会社も初期費用は非常に安い代わりに「3年縛り」が通例で、契約期間が3年に近づくに連れて正規料金の月4000円程度に戻っていきます。

しかも辞めたいときには違約金を取られるという点もデメリットが多く、なかなか契約に踏み切れません。

そんな中登場したのが縛りなしWiFi月額3300円というサービスです。

  • 縛りなしWiFiは月々3300円で使用できる
  • レターパックライトで送られてくるため対面受け取り不要
  • 15時までの注文で東京から最速翌日に届く
  • 解約は最低1か月利用したのちに可
  • 解約料無料
  • エリアによって「WiMAX」「Softbank」か選べる
  • 下り速度は50Mbps程度
  • 端末による速度の違いはほとんどない

いつでも解約できるという点と3300円定額という点で優れています。

しかも2019年2月15日から13か月以上利用しているユーザーは月額2800円に値下げされるという衝撃サービスが始まりました。

https://sim.greenechoes-studio.com/archives/82

これであれば試しに契約してみるでも安心ですね。

縛りなしWiFi公式ホームページ

格安シムへの乗り換えを検討中の方は下記HPもご覧ください。

カワムーラの格安シム乗り換えガイドセンター

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